うつはうつる病気である

 
うつはうつるということです。これはシャレでも何でもありません。
 
一般に風邪やウイルス性疾患・エイズなどの病気は空気や血液を媒介として人から人にうつるものと考えられていますが、細菌性・ウイルス性疾患のみならず伝染をする病気は幾つかあります。
 
うつはなかでも比較的うつりやすい病気です。
ご家族の中でうつ病を患っている人が2人以上いるという家庭も珍しくありません。
それはなぜかというと病気の原因になっている邪気がうつるからなのです。
邪気が先祖からの因縁による霊障の場合もあるでしょう。
 
邪気は同じ波動を持つものに引き付けられる性質があります。
そのためうつ病患者と同じか近い波動を持つ人がそばにいるとうつ病患者の邪気がうつってきます。
 
よく理解ができない人は磁石を連想してみてください。
磁石のそばに鉄を置いておくとその鉄に磁力がうつり磁石になる現象があることはご存知だと思います。

うつ、磁石
 
人間も同じく磁力ではありませんが肉体のまわりに気という波動を帯びているため磁石と同じような現象が起きるのです。
 
また、人に感情移入してしまいやすい「優しい人」もうつがうつりやすい傾向があります。
まわりの人の相談に親身にのってあげているといつの間にか自分も同じような気持ちになって気持ちが落ち込んでしまうということはよくあります。
 
相談者は自分の悩みを口にすることで同時に邪気も口から吐き出しています。
そうすると相談を受ける「優しい人」は相談者が吐き出す邪気をどんどん自分のオーラに溜め込んでいくことになります。
やがて自分で処理しきれなくなる位に邪気が溜まるとうつ症状が出てくるようになるのです。
 
うつ病は特にうつりやすいが、同じようにうつりやすい病気にがんがあります。
がんがうつるというと「まさか」と思うでしょう。
 
がんにもうつとは異なるがん独特の邪気があります。
そのためがん患者と同じ波動を帯びている人にはがんがうつることもあります。
がん患者をよく診る医師はがんになりやすいと聞きます。(しかし、皮肉なことに患者に奨める抗がん剤を医師は自分にはやらない人が多いらしい。)
 
また、夫婦が同時期にがんになりましたというのはときどき耳にするものです。
特に夫婦は性交をしてオーラ(気)の交換をするので余計に波動が近いものになりやすくなります。
性交の後にしっとりとした一体感を感じるのはオーラ(気)を共有しているからなのです。
もっとも仲の良くないいがみ合いの夫婦にはこのようなことはないのでしょうが・・・
 
では、どう対策をとるかということですが、一番有効なのは自分自身がネガティブな感情にとらわれないようにする、それと長く付き合わないようにするなど心の持ち方をポジティブにすると良いのです。
 
そうすることで患者と波動が同調しなくなるのでエネルギー的伝染から自身を防御することができます。
 
 
 
 
 
 

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