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うつに気功療法が効果的な理由うつ病の人には特有の邪気があるということは先述した通りです。
特に大椎(首を下に向けると飛び出る骨、頸椎7番)あたりから脳の視床下部にかけて強い邪気が感じられます。
うつ病は邪気(幽体)が脳の中枢に干渉を及ぼしている場合に起こるのです。
すべては邪気(幽体)によって起こる症状だから、邪気(幽体)が離脱していけば、または邪気(幽体)の干渉が少なくなっていけば症状は徐々に緩和されていくのです。
筆者の経営する外気功療法さいたま院では気というエネルギーを用いて施術を行います。
なぜそれで効果が現われるのかというと、お客様の「見えない身体」(オーラ=気の場)を施術しているからです。
これは邪気を感知できる施術家のみができるものです。
施術の方法は右手から気を送り、左手から邪気を抜いていきます。
左手から邪気を抜く場合に色々な感覚が施術者の手に伝わってきます。
・ ジリジリとした邪気
・ チクチクとした邪気
・ 手に針を刺されたような強い感覚がある邪気
・ 熱い熱が腕や足に流れるような感覚がある邪気
これらの感覚は邪気が抜けている場合に感じられるものです。
通常は施術回数を重ねていくに連れ邪気が抜けていくのでこれらの感覚は次第に弱まっていきます。
また、お客様自身が強いストレスやトラウマを持っていて心の中がそれで一杯であるというケースも多々あります。
この場合は、心の中はネガティブな感情が溢れかえっているためそれを取り除いていかなければ再び幽体(邪気)が感応してくるということにもなりかねません。
このような人にはストレス・トラウマのネガティブなエネルギーを除去していく施術も同時に行っていき、再発しないよう導いていきます。
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