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気功療法の受け方の目安うつの正体は邪気(幽体)であり相手のあることですので、施術の経過は一様ではありません。
磁石にも磁力の強いものとそうでないものがあるように、それは邪気(幽体)にも強い弱いがあります。
しかし、筆者の気功療法院では概ね9割のお客様は改善していっている実感を持っています。
施術の受け方として最初はできるだけ間隔を詰めて受けられることをお勧めしています。
一回で幽体という邪気が取れることもありますが、大抵は数回の施術回数が必要になります。
![]() よく自転車に例えているのですが、ペダルをこぎ始める時に最初は力を込めなければなりません。
そのうちタイヤに慣性が働きタイヤが回っていくようになると力はそれ程必要ではなくなり、軽い力をペダルに伝えるとタイヤは回っていきます。
気功療法も同じような感覚で最初は動かすのに力が必要で、そのため最初の内はできるだけ間隔を詰めて施術を受けていただけるとぐっと体調が持ち上がっていくのを実感してもらえるはずです。
体調が良くなってくれば、次第に施術間隔を空けていっても調子を崩すことなく体調を維持することができるようになります。
それでもやはり人間には生体のリズムがあるので、右肩上がりで体調が回復する中でも調子の良いとき、そうでない時が出てくると思います。
調子が良くない時でも前ほどひどい落ち込みはないことが多いし、比較的短時間でそれが抜けていっている人が多いです。
また、ほとんどの人は抗うつ剤などの薬を飲んでいるようですが、体調が良くなってきたら主治医の先生にその旨を伝えてもらうことをお奨めしています。
そうすると薬を弱いものに変えたり、薬の量を減らしたりしてくれるはずです。
このような経過を辿りながら、薬を飲まない健康な身体に回復していきます。
元気になって「もう薬は飲まなくてもいいですよ。」と主治医の先生に言われることを目指して、今日も多くの患者様が来院しています。
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