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邪気の干渉パターン、感応と憑依邪気の干渉には大きく2つの種類があります。
それは感応と憑依です。
感応というのはオーラ(エネルギーフィールド)に邪気が同居している状態で、どちらかというと軽症にあたります。
感応が更に進行するとそれは憑依という状態になります。
憑依は感応よりも干渉の程度が強く、人格そのものが乗っ取られていきます。
憑依は脳の中枢にある松果体という意識と肉体を結ぶ座から侵入し、胴体の方へ進んで占拠し
ていきます。
![]() こうなるとかなりやっかいなレベルで、本来は肉体に一つの人格が入っているのが正常であるのにも関わらず、一つの肉体に複数の意識体(幽体)が占拠している状態になります。
そうなると
幻覚がみえる
幻聴が聞こえる
自分がしたことにまったく記憶がない
自分の意思に反した行動をとるようになる
場面場面でまるで違った人のような行動・言動をとる(多重人格)
といった統合失調症(精神病)特有の症状を呈してきます。
つまり統合失調症とは人格まで憑依された結果として現われた症状であると言えます。
これらの症状に対して現代医学はほとんど無力で薬で患者の意識を麻痺させ朦朧とさせる程度のことしかできないように思われます。
それというのも症状の原因の捉え方が本質を捉えていないからなのです。
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