うつ病・自律神経失調症の新説 ~気功師の体験から~

 

 
 
 
 

邪気が感応することでうつ病や自律神経失調症は起こる

 
本来人間は死を迎え、肉体が滅びれば幽体または霊体となって、しかるべきガイドと共に幽界・霊界に昇り、またこの世とは違った生を生きていくことになるのが本当のところなのです。
 
しかし、強い執着を持った魂はこの世(3次元)に非常に近いレベルの世界に留まり、この世(3次元)で生きている人間に様々な干渉を及ぼします。
 
強い執着とは、人間だった幽体が生前に抱いていた感情、しかもネガティブな感情で、怒りや恨み・不安・心配・恐怖などの感情のことをいいます。
 
幽体とは執着が強く「成仏」できていない存在なのです。
幽体はそのようなネガティブなエネルギーによって構成されており、同じような波動を持つ人間に引き寄せられます。
それはあたかも磁石のS極とN極が引き合うようなもので、そうイメージすると分かりやすいでしょう。
 
                   
 
うつ病になる人はそのほとんどが発症前に強いストレスを感じていた経験があります。
職場や家庭内の人間関係によるストレス、金銭的なストレス、将来の不安、孤独感・・・などそれは様々であるが、多いのは人間同士の感情の摩擦によるトラブルです。
 
それによって心の中を始終尽きぬネガティブな感情が満たします。
その人の想念の世界はまるで地獄の底を這いずり回るようなそんなドロドロとした状態といっていいでしょう。
その感情のエネルギーによって自身の「見えない身体」(オーラ)を汚していくと同時に、気分も暗く沈んだ状態になっていきます。
 
そのような状態の時に邪気(幽体)が引き寄せられ、人間に感応します。
つまり、「見えない身体」(オーラ)に同居していると考えてもらって差し支えありません。
 
実際には私たちの世界は見えるものだけで構成されているものではなく、見えないものの影響を多大に受けています。
健常者であっても、大なり小なりの霊的干渉は恒常的にあるのが本当のところなのです。
つまり、私たちの肉体には知らない邪気(幽体)が時々入ってきては出て行ったりしているのです。
それはまるで磁石がお互いを引き寄せるように、幽体は同じような波動を持つ人間に引き寄せられ一体化していきます。
 
それでも通常は人間も気持ちが前向きに成ったり積極的になったりし、波動が上がっていくこともあるので、そうなると邪気(幽体)も波動が合わなくなって自然と憑いていた肉体を去っていくことになります。
 
なんだかわからないけれど急にイライラしてきた・・・、急に気持ちが悲しくなった・・・、何か自分が自分でないようだったというケースでは自分自身の感情をそのように感じ取っているのではなく、感応してきた邪気(幽体)の感情を自分の脳が感じ取っている時に起こる現象なのです。
 
邪気(幽体)が感応(=「見えない身体」(オーラ)に同居)すると、邪気(幽体)の感情に支配されるようになります。
そうすると訳もなく自分の感情がネガティブな状態にシフトしていき、ネガティブな感情に飲み込まれて感情が制御不能になったり、いつまでもその感情から抜け出せず引きずるようになってしまいます。
 
 いつもイライラしてしまう
 いつも落ち着きがない
 いつも気分が沈んでいる
 いつも不安や心配ばかりしてしまう
 

 というようなうつ状態が始まります。

 
邪気(幽体)が感応すると、邪気(幽体)は憑いた人の「見えない身体」(オーラ)にあるエネルギーを消費し始めます。
それは西洋では「サイキックバンパイア」と呼ばれています。
バンパイアとはご存知の通り吸血鬼のこと、まさに言い得て妙です。
 
本来自分のために必要とするエネルギーを他人(幽体)が消費してしまうので、そうなると次のような状態になります。
 
      気力が湧かない
      やる気が出ない
      身体が重い
      疲労感が抜けない
      すぐ疲れる
      頭が働かない
      朝起きられない 
 
 
これらから分かると思いますが、これらはうつ状態として一般的な症状です。
慢性疲労症候群の原因の一つに邪気の影響があるものと私は考えています。
 
これらの症状は感応している邪気(幽体)が引き起こしているもので、直接的には肉体に原因があるために起こる症状ではありません。
そのため邪気(幽体)が離れていけばこれらの症状は一切出なくなりスッキリします。
 
 
 
 
 
 

 

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