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現代医学のいううつ病の原因を徹底検証!うつ病の原因は専門家でも正直なところ「よく分からない」というのが本音で、うつ病の書を紐解いてみても「原因はよくわからない」と書いてあります。
医学で一般的に考えられているうつ病の原因を挙げ、私が考える寸評を加えてみました。
現代の西洋医学が考える原因①・・・脳内神経物質のバランスの乱れ
ストレスによって脳内で意欲や活力を伝達するといわれるセロトニンやノルアドレナリンのバランスが悪くなってしまうため。
脳内物質が増えたり減ったり、体内の現象としては把握できていても、果たしてそれが根本的な原因でうつ病になるのか、何らかの他の原因からもたらされる結果としての現象なのかが分かっていません。
それでも現代の西洋医学では計量的な視点から治療を進めるので、脳内物質の増減をうつ病の原因として捉えています。
現代ではこの説が一番有力な原因になっています。
しかし、この説の根拠になっている脳内物質についてですが実は生体の脳内物質の増減というのは測定できないのです。
どうやって測定するかというと、死体を解剖して脳内物質を計るのです。
だから実際に生きている身体の中で果たして本当に脳内物質が増減しているかどうかというのは誰にも分からなりません。
仮に脳内物質が増減していたとしても、これは原因ではなく結果と考えます。
肉体内の現象が起こる前に、人間の身体の気(オーラ/エネルギーフィールド)から変化が生じます。
邪気というネガティブなエネルギーが身体に発生または外部から身体に侵入し、頭部の神経系統が侵された結果として脳内物質の増減が生じると考えるのが適切だと思います。
現に、うつ病や自律神経失調症の方の気(エネルギー)は首の後ろから脳(特に中心部)に渡って不快な邪気に占められているのが共通して感じられます。
現代の西洋医学が考える原因②・・・遺伝的要因
うつ病の患者の家族には同じようにうつ病になっている人がいることが多くあります。
そういう意味では遺伝的要因というものが存在するとみて間違いないと思います。
遺伝的要因には2種類あると考えています。
現代の医学では捉えられていないもう一つの遺伝要因があるのです。
それは霊的体質というものです。
これは気・エネルギーの状態と言ってもよいでしょう。
うつ病・自律神経失調症は邪気という霊的エネルギーが主な原因で起こります。
そのため、同じ霊的体質を持つ家系では家族内でこれらの病気になっている人が複数いることが珍しくありません。
また気(エネルギー)の状態が近い間柄では、気(エネルギー)の伝播が起こります。
これは「うつはうつる病気である」で詳述していますのでご参照下さい。
現代の西洋医学が考える原因③・・・カビ
一見これはないだろうという感じもしますが、実はよい線を捉えている説です。
なぜなら邪気があるところにはカビが発生しやすいからです。
結論から言うとカビが原因ではなく、邪気が原因なのですが、それがあるところにカビがあることが多いということです。
ちなみに邪気があるところにはカビだけではなく、ほこりや害虫・羽虫も多くみられます。
現代の西洋医学が考える原因④・・・低血糖
血液に含まれる血糖は身体のエネルギー源です。
血糖値が下がっている状態が低血糖症です。
低血糖症は日常の砂糖の摂り過ぎから起こります。
昨今は食生活事情が乱れている人が多く、砂糖が多く含まれる菓子やケーキ・または清涼飲料水の類を多く摂り、栄養のバランスを欠いています。
糖分を摂取すると膵臓からインシュリンというホルモンが分泌され、糖分を摂取して上昇した血中の血糖値を下げようと作用します。
日々の食生活で糖分の摂取が過剰になると膵臓はインシュリンをどんどん生産し、膵臓が疲労をするとともに、血中のインシュリン濃度が高まります。(高インシュリン症)
その結果、血糖値は異常に下がったり、乱降下を繰り返す状態になります。(低血糖症)
低血糖症の症状は「医者が心の病に無力なワケ」(三五館)の「心の病を解く鍵・低血糖症」の章で次のようにまとめられています。
異常な疲労感、起床時の疲れ、眠さ、集中力の欠如、めまい、ふらつき、 物忘れがひどい、目のかすみ、目前暗黒感、呼吸が浅い、日光がまぶしい
甘いものが無性に食べたい、胃腸が弱い、口臭、ため息、生あくび、失神発作 偏頭痛など の変動に影響されてもたらされる症状 ・精神症状
にらんでいるような顔つきになる。
暴力を振るったり、奇声をあげたりする。
考え方が総合力に欠けることが多い。
うつ症状を起こす
物事を完全に成し遂げようとする感情が起こる
幻覚を起こすことがある
不眠に陥ることがある
怒りだすと止まらない
・身体症状
手足の冷え、呼吸が浅い、目の奥が痛む、動悸がする、頻脈、狭心痛、手足の筋肉の痙攣、失神発作、月経前緊張症、手指の震え、締めつけられる頭痛や偏頭痛、発汗、顔面蒼白、体重減少、胸痛、便秘、立ちくらみ、意識障害、痙攣など
私はうつ病や自律神経失調症の多くは邪気という霊的エネルギーによって起こるものと考え
前述の症状の内、霊障によって起こる症状と酷似するものを太字にしてみました。
こうしてみると大部分は低血糖によって起こる症状と霊障で起こる症状は重なり合っていることがわかります。
人間は可視的な肉体をとりまくように(重なり合うように)オーラと呼ばれるエネルギーフィールドがあり、そのエネルギーによって外部からのエネルギー的影響を防御しています。
しかし、低血糖によってエネルギーが弱くなり、外部からのエネルギー的影響を防御する力が低下し霊的エネルギーの侵入をもたらすことによって上記の症状が起こるのではないかと考えています。
つまり、低血糖が直接の引き金になって上記の症状を起こすのではなく、低血糖がきっかけになって邪気の侵入を許し、直接的には邪気が上記の症状を引き起こすと考えられるのです。
従って、砂糖を極力カットすることが対策にもなると考えています。
![]() 現代の西洋医学が考える原因⑤・・・電磁波
電磁波とは、電気と磁気の両方の性質を持つ波のことをいいます。 低周波から高周波まで幅の広い周波数があり、極低周波・長波・短波・超短波・センチ波・サブミリ波などがあります。
電気の影響があるところは電場、磁気の影響があるところは磁場といいます。
これらはもちろん目に見えたり五感で感知できるものではないのですが、人体に有害な影響があると多くのところで言われています。
しかし、権威ある機関(世界保健機構〔WHO〕やアメリカの国立環境衛生研究所)は電磁波が有害であると断定はしていません。
また日本の総務省も同じスタンスです。
しかし、公的機関が認めていないから安全というものではなく、電磁波は明らかに有害であると私は体験的に断言します。
神経伝達は電気信号によって行われます。
電磁波により帯電し磁場が乱れると自律神経も正常に機能しなくなります。
電磁波を長期に浴びていると次のような症状がおきることがあります。
肉体的な症状のみならず、精神的な症状も発症します。
うつや自律神経失調症を患っている人の中には深刻な電磁波被害による人もいます。
頭痛・吐き気・だるさ・めまい・鼻血・不眠・下痢・動悸・集中力・思考力の減少、呼吸困難
皮膚の症状、顔の痛み、粘膜の症状など原因がはっきりしない症状
これらの症状に当てはまる人は電磁波被害ではないかと疑ってみる必要があります。
では、どのようなものから電磁波が出ているのでしょうか。
これらの影響を受けるところに住んでいるとがんや小児白血病が発生する確率が高くなると言われています。 電力会社は決してこれらの危険性を認めることはありません。
これも頭につけて使用するものだけに電磁波の危険性が高いと言われています。 携帯電話を使用している時に頭が熱くなってくるのは電磁波の影響です。
頭を電子レンジでチンしているのと同じです。
そのため、近年では脳腫瘍の原因として携帯電話が疑われています。
携帯電話を長く使用した後に耳鳴りがすることもあります。
また、うつ・不安障害や自律神経失調症にもなりやすくなります。
できるだけ使用は控えた方がよいでしょう。
無線LANは2.4GHz帯の周波数で電子レンジの中にいるのと同じです。 私はある社のデータ通信カードを体験利用したら、使用し始めるとすぐに頭痛がしてきてこれは危険だと思いました。
モバイルのパソコンを街中で使用している人はよく見かけますが、私の敏感な身体はそれに拒絶反応を示します。
感じないから安全であると思わない方がよいです。
オフィスが無線LANの環境だとそこで働く人は辛いと思います。
SE・プログラマーなどの職業に就いている人、コンピュータのサーバールームにいる時間が長い人には上記の症状が出ている人が多いです。
時代に逆行するようですが、無線を止めて有線にすることをお勧めします。
空中に浮遊するタイプのリニアモーターカーは危ないと言われています。 私は新幹線に乗ると日頃経験しないけだるさに襲われることがよくあります。
それが電磁波によるものだと断定はできませんが、高圧電線下に長時間いるためではないかと疑っています。
同じく電車ですが、モーターや送電線から出る電磁波と、利用客が使用する携帯電話から出る電磁波が問題です。 電車は金属でできていて、内部で反射共鳴し、電磁波の強さが増してしまうという現象が起きます。
同じ車両内で携帯電話をしようしている人が何人いるかカウントしてみるとゾッとすることになります。
CTと違い放射線を使わないので安全であるように思われていますが、強力な磁気を浴びるので決して安全だと断言はできないでしょう。 電磁波とは違いますが、CTやレントゲン検査などは放射線被爆しますので別の意味で危険性があるのですが、病院はそのようなことは考慮しないようです。
私が以前みていたお客様は入院中毎日レントゲン検査を受けさせられていました。
これらの機器から出る極低周波が人体に影響があると言われています。 こうした電気製品からは距離をとることが最大の予防になります。
電磁波を長時間浴び続けていると、身体が帯電したようになります。
主婦が長い時間を過ごすキッチンは電磁波を出す電気製品がたくさんありますので心配です。
電子レンジを使用するときは、2mは離れた方がよいようです。
また近年はオール電化の住宅が増えてきていて、電磁波被害について無知だとこうした住宅を購入してしまいます。
以前通ってきていた自律神経失調症のお客様で、施術をした時は良いのですが、翌日には戻ってしまうというので難渋したお客様が2人いました。
後日、同じマンションの3Fの住人であったことが住所から分かり、住宅から来る何らかの影響を受けていたのではないかと思ったことがありました。(はっきりした原因はその後お会いしていないのでわかりませんが・・・)
IHクッキングヒーターも危険だと言われています。
家電量販店も電磁波が凄い場です、私はたまにしか行きませんが行くと必ず身体がだるく、疲労感に襲われます。
電磁波被害の場合はそれを取り除かないと症状が解決しません。
防止できるものは極力影響を受けないよう対策を立てる必要があるでしょう。
現代の西洋医学が考える原因⑥・・・ストレス
色々な原因説で共通なのはストレスが原因になっているという説です。
現代はストレス社会だから・・・というのが通説なのです、これすらも本当なのか検証が必要に思われます?
ストレス ⇒ ブラックボックス ⇒ うつ病
というようにストレスがなぜうつ病を引き起こすのか明確な説明を得ることができていません。
現代は確かにストレスの多い時代ではありますが、歴史を紐解けば現代が一番ストレスの多い時代かというと疑わざるをえません。
現代よりも戦時中や戦後の復興期の方がストレスは多かったのではないでしょう?
なぜなら、現代は色々大変だとはいいながら、衣食住で不自由をしている人は極めて少なく生存を脅かされることはまずありません。
贅沢をしなければ生命の保証は確保されているといっても過言ではありません。
しかし、戦時中は生命の保証すらなかったのです。
日本各地の大都市が空襲で焼け野原になり、広島・長崎では原爆が落とされ、莫大な人数の非戦闘員の命が失われました。
市民まで戦闘に巻き込まれた沖縄戦では10万人もの非戦闘員が亡くなっていてまさに生き地獄を沖縄県民は体験しました。
日本中に家屋を失った人、財産を失った人、家族を失った人はそこらじゅうにゴロゴロしていました。
日々の食事も配給制で満足に食欲も満たすことができませんでした。
一家の主は赤紙一枚で戦地に赴き、その多くは帰らず、残された妻と子はどうなったのかもわからない・・・
果たして現代と戦中・戦後とどちらの方がストレスが多かったと考えられるでしょうか?
私には昭和初期よりも現代の方がストレス社会であるとは思えません。
社会のストレスが原因であるとすれば昭和初期にうつ病が多かったといわれているはずですが、その時代にうつ病が多かったとは聞こえてきません。
現代はストレス社会だからといううつ病の原因を社会に求める考えはどこかが間違っているか何か重要な要素が欠けているように思えます。
うつや自律神経失調症の原因はストレスを受けたことで起こるネガティブな感情が起因であると私は考えています。
ネガティブな感情は邪気になっていきます。
しかし、60年前と現代を比較し、同じだけのストレスを受けた場合にそれによってうつ病・自律神経失調症になるかどうかは別の要素も関わっているとみています。
この別の要素について詳しくは後述しますが、2010年前後という宇宙的な時代の流れから捉えていかないとそれを掴むことはできません。
![]() それは2012年に地球がアセンションを迎えるということです。
2012年はマヤ暦の終わりと映画でも話題になっています。
2012年はアセンションという地球全体が次元上昇を迎える一大イベントがあるとスピリチュアルな世界では世界的に喧伝されています。
実際にそれがどう起こるかは私にはよくわかりません、少なくとも映画「2012」に描かれているような地球滅亡的な自然災害が起こるものではないことはわかります。
地球全体的な意識の次元上昇の感覚は私も感じており、自分自身や私の周りの人々も意識のレベルが上昇しているようにみえます。
これはとても喜ばしいことだと思います。
しかし、一方ネガティブな勢力の力も増しており、自分自身の中にあるネガティブなエネルギーは簡単にそういった力と結びつき、更なるネガティブなエネルギーの中に捉われてしまうのだと思います。
近年はそれが症状という見えやすい形で現われやすくなっているのです。
うつ病や自律神経失調症もしかり、自分の中のネガティブなエネルギーはより大きなネガティブなエネルギーと結びつき巨大な波に飲まれてしまうかのようです。
たとえうつ病や自律神経失調症になったとしても自分自身の「本質」が病気になっているわけではありません。
つまり、症状=自分自身ではないのです。
症状は自分の意識の状態の現れであることに気付くと治癒も促進されていきます。
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