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うつがもたらす自殺、自殺はご法度うつ病の一番の問題は自殺です。
自殺者数は平成10年に年間3万人を超えて、それからは大体その数字で推移しています。
年間3万人の自殺者は大きな問題です。
本人のみならず、ご遺族までの影響を考えるとこの数倍の衝撃があるとみてとれます。
自殺者の大半はうつ病を患っているという説もあります。
自殺したくなる程の辛さは本人しかわかりません。
しかし、どんなに辛くても生きて生きて生き抜いていかなければなりません。
決して死んではいけないのです。
スピリチュアル(霊的)な見地からすると自殺をして肉体がなくなっても意識は残ります。
肉体はなくなっても幽体という違う身体をまとってこの世界と異なる周波数帯(中幽界)に移行するだけであって、肉体があればまだ気持ちが上向くこともあるのですが肉体がなくなると死んだときの気持ち(辛い・悲しい・口惜しい・恨めしい・恐ろしい・・・などの感情)が際限なく永続すると言われています。
霊界通信など処々の文献に共通して書かれていることからほぼ間違いはないと考えてよさそうです。
死んでしまえば全てから解放されると勘違いしてはいけません。
死んでも今の心境は変わらないのです。
むしろそれがずっと続いていくのだから生き抜いてどんなことがあっても今の状況を乗り越えるべく奮闘していかなければなりません。
自殺をしても救われないということがご理解いただけましたでしょうか?
![]() 気分がドロドロに落ち込んで、生きる気力がなくなって自殺したくなる・・・ということから自殺に走るうつ病患者も多いのでしょうが、それだけではなくうつ病の治療薬として用いる抗うつ薬の副作用として自殺衝動が起きるというものがあります。
それがSSRIという薬です。
芸能人が自殺したというニュースが時折流れますが、SSRIを服用していたという風説を耳にすることがよくあります。
このようなことはニュースの表沙汰にはなりませんが、それだけに本当なのかもしれないとも思えるのです。
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